桜の季節、嵐山は人が一杯で身動きが取れないほどなのですが、ちょっと奥まで移動して嵯峨野まで行くと、人が少なくほっとします。

そんな嵯峨野の二尊院。有名ですが拝観料が要るので?中まではいる人は案外少なく、ゆったりと春を味わうことができました。

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本堂へ続く見事な道です。
初めて訪ねたときから、どこかで見たことあるな?とデジャブ感がありました。皆さんはいかがですか?

人力車のお兄ちゃんの説明を立ち聞き(^◇^;)して、その正体が判明しました。
いわく、「暴れん坊将軍で有名ですよね」、「水戸黄門に出てましたよね」とのこと。

おおそうだ、時代劇で何度も見ているはずなので、記憶に残っているのですね。
桜があると、より壮観な馬場です。


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二つの像があるから、二尊院なのですね。
その意味は、「向かって右に発遣(ほっけん、現世から来世へと送り出す)の釈迦如来、左に来迎(西方極楽浄土へ迎え入れる)の阿弥陀如来が並び立つ」(Wikipediaより)


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本堂にいつもおいてある(売っている)色紙。
商品を撮るなと言われそうですが、一枚買ったので許してくださいm(__)m

このブログに来てくださった方との、一期一会を大切にしたいと思っています。

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