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僕は庭園が好きで、京都の庭園をよくお散歩しています。
その中でも前々回の記事で書いた、枯山水の庭はちょっと苦手。
彩り豊かな庭が好きなんです。

色あざやかなのが好みなんですね。
その色を覚えておきたくて、写真を撮ったりもしています。

IMGP1021.jpg
この写真は嵐山・天竜寺の庭園。
葉がわずかに色づき始めています。
室内から枠越しに撮っているので、緑色がよく映えますね。あと、カップルも(^◇^;)

IMGP0993.jpg
京都のもみじは、少し色づいてきました。
鮮やかな赤と緑の対比は本当にきれい。

IMGP0950.jpg
こんな深みのある緑と紫が、日本らしくて好きです。
撮影しているカメラ、PENTAX K-7には「雅」という画像仕上がりイメージの設定があります。
緑とマゼンダを少し強調する設定で、日本の華やかな色合いを出す設定らしいです。
今回の写真はその設定で撮ったもの。いい色を出してくれます。

そういえば、普段の都会の生活ではあまりきれいな色に触れないので、こんな色が恋しくなるんでしょうね。

PENTAX K-7 with SIGMA DC 18-50mmF2.8 & PENTAX DA 50-200mmF4-5.6

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IMGP0933.jpg
最近お仕事が忙しかったのですが、気分転換にお散歩。
京都・東映太秦映画村にて、ちょっと感じることがありました。

一番手前の方が、時代劇俳優の福本清三さん。
斬られ役として有名で、もう40年以上斬られ続けているらしいです(自分は知りませんでした、浅学です)。
華やかな主役になることなく、40年です。

このような方を間近で見ると、続けることの大切さが身にしみます。ひとつのことを地道にひたすらにやってゆくことで、道が開けてくるんですね。

実際、じわじわと有名になってこられたようです。
そしてハリウッド映画「ラストサムライ」にて大切な役で良い演技をされ、大出世をしたのこと。

たまたまこの方は道が開けただけという考えもできなくもないですが、実際に目の前で福本さんを見ると道が開けるのが必然だったように感じます。

映画村でのショーは入場料のみの無料でしたが手抜きはなく、職人技と気迫がこもったものでした。

ショーが終った後、握手をしていただきました。少しざらざらした感触が年期の重みを感じさせました。
なんだかエネルギーをもらったような気がして、うれしくなって帰ってきましたよ^^

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シルバーウィークの天気がよい日。枯山水の庭で有名な、龍安寺(りょうあんじ)にお散歩してきました。
枯山水ってとってもシブいのですけど世界的に有名なお庭だし、いちどは見ておかねば!

IMGP0645まずは庫裡(くり)。
龍安寺のメインの建物です。天竜寺など他の禅寺と似たような雰囲気です。
夏色の青々とした葉が茂っていますね。

IMGP0684もみじもまだまだきれいな緑をしています。

IMGP0654龍安寺一の見所、石庭です。枯山水の代表的な庭として、あまりにも有名。

…なのですが、自分はどうもこの良さがわかりません。
岩と小石から、情景があまり浮かんでこないんです。想像力が欠如しているからでしょうね。
まだまだシブさの分る大人にはなれないようです(^^ゞ

なので、修学旅行生がするように庭の岩の数を数えてました。
岩は全部で15個あるのですが、どの場所からも全部の岩をいちどに見ることは出来ません。端の小さい岩は、角度によって隣の大きな岩に隠れて見えなくなるからなんですね。

なぜ全部いちどに見えないように配置しているのでしょう?
ガイドさんいわく、「それは、人間はすべてのものを見通すことができない不完全な存在だ、ということを教えているのです」。なるほどー。

写真も、どうも気合が入ってなくてうまく撮れてないです(^◇^;)

IMGP0639枯山水の石庭を出ると、そこには大きな池が広がっています。鏡容池と名付けられています。
砂と岩の世界から、実際の水がある世界を見ると、ちょっとホッとしますね。それが作った人の狙いらしいです?

IMGP0696 水面に映える、彼岸花。
かすかに波が見えたり横の葉にだけ光があたっている所など、初秋らしい一枚だなーと自己満足しています^^

IMGP0700
帰りはまた、風情ある嵐電に乗りました。一両編成のかわいい電車に、こぢんまりとして改札もないホーム。日差しと空の色は、まだまだ夏ですね。

PENTAX K-7 with SIGMA DC 18-50mmF2.8 & PENTAX DA 50-200mmF4-5.6

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でっかい!
かわいいアヒルちゃんが巨大化しました。

今、大阪で話題騒然です?
ゴム製の皮で、ふくらませてあるアヒルちゃんが登場しました。

横の船は、川めぐりの観光船です。
平べったいのは、高さの低い橋をくぐるためだそうです。

DSCF1261.jpg
カップルと比べてみると、アヒルちゃんの巨大さがわかるというものです。
インパクト絶大ですね〜。

そうそう、なぜか最近知らないうちにカップルを撮ってることが多いです。
うらやましいからかな(・_・、)

DSCF1273-tiltshift-7.jpg
おなじみ、ミニチュア風写真加工にチャレンジ。
巨大アヒルちゃんがミニチュア風になって、大きいのか小さいのか分らないところが、とても楽しいよー^^

さて、このアヒルちゃんは何か意味があって登場したのでしょうか?
近くに解説があったので、載せますね。

"このフローティングダックは、政治的意味合いで分割される国境など、この世に存在しないことを知っています。
そして、このアヒルが持つ、世界の緊張を和らげる癒しの特性は、あらゆる世代に優しく、親しみやすく受け入れられることでしょう。"

うーん、かわいい顔して世界平和に貢献する重大な任務があったのね^^

FUJIFILM FinePixF200EXR
(お仕事帰りだったので、一眼レフ持ってなかったのです)

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